システム屋さんの雑記帳

情シスで細々と生息しているシステム屋さんのブログです

バブル期社員のクレームの対応

昨日・今日とシステムトラブルで火消し対応。

といっても、トラブルのトリガーは運用側のミスなんで、作業と行っても影響範囲の調査やら対応方法の検討ばかり。
問題解決人として頼られた面もあるので、素直に喜んで対応するところなんだろうけど。仕方がない・・・しかし、2日も無駄になってしまった。


社内の利用者から電話の問い合わせがあったんですが、運悪くそれはDQNで有名な人でした。最初に対応した人の応対が悪かったらしく、俺に廻ってきたときには、既にお怒り状態。勘弁してくれ・・・・・・関係ないことで怒られるし、相当の時間を割かれて、根本原因の分析に全然手が出ない。


説明を聞く気もないくせに、「とにかく直せ」と連発するし・・・
こちとら、お宅の統括部門に頼まれて火消しをやってんですけどねぇ。。。
ええ、ちゃんと直しますよ。関係者にお詫びもしておきます。

でも、事が終わったあとには、依頼元にもアンタのことについて
クレームはしっかりと入れておきますけどね。(−−〆)ザマー


40半ばにもなって、ああいう物言いしかできない中年平社員。ああはなりたくないねぇ。
前にもあったけど、バブル期採用の人のレベルってピンキリだわ。

※まあ、ウチの部門のヘルプデスク(兼システム開発者)の対応も
 問題だったんで、そこは体制とルールを改善せねば。